よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

岐阜

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

未来へつなぐ清流プロジェクト

岐阜新聞社

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第1回

最終レポート

みんなで長良川を清掃し、鮎を放流しよう!

RESULT
【長良川の自然を未来に残そう!】

長良川は岐阜県民にとって、暮らしや産業、文化を支える「母なる川」です。清らかな水は飲料水や農業を支え、鵜飼や鮎などの伝統文化を育み、人々に憩いと誇りを与える岐阜県の象徴的な存在です。しかし、近年、生活ゴミや漂着ゴミが景観や生態系に影響を与え、環境保全が課題となっています。「TOYOTA SOCIAL FES!!」では、長良川の自然を未来に残そう!と2012年から活動を行っており、20回目を迎えた今回も6月6日に河川敷の清掃と稚鮎の放流を行いました。

【大学生や親子連れ約200人が参加】

3日に和歌山県に上陸した台風6号の影響で、開催が心配されましたが、当日は曇り空の中、大学生や家族連れら約200人の参加者が集まりました。開会式では、トヨタのカーボンニュートラルの取組みを紹介する紙芝居クイズを行いました。準備体操の後、長良橋から金華橋までの河川敷両岸の清掃を行いました。一見するときれいな河川敷ですが、よく見るとプラスチックゴミや空き缶、空き瓶などが落ちていました。途中で雨が降ってきましたが、参加者は嫌な顔ひとつせず、積極的にゴミを拾っていました。

【「戻ってきてね」稚鮎2万5千匹を放流】

清掃中に降り出した雨が止むのを待った後、長良川漁業協同組合の協力で約2万5千匹の稚鮎を放流しました。参加者は、バケツの中で元気よく跳ねる体長約15センチの稚鮎に歓声を上げながら、5~6人ずつ順番に川へそっと放しました。放たれた稚鮎は勢いよく泳ぎ出し、子どもたちは「戻ってきてね」「大きくなあれ」と優しく声を掛けていました。みんなが愛しそうに見送っていたのが印象的でした。

【豊かで美しい長良川次世代へ引き継ぎたい】

今回の清掃では約100キロのゴミが回収できました。また、岐阜大アメリカンフットボール部や東海学院大硬式野球部の学生はじめ、若い世代の方々にも多数参加いただきました。学生からは「力を合わせて一つのことをやり遂げると自然と活力が出る」「長良川への感謝の気持ちを忘れず、積極的に参加していきたい」と話してくれました。清流長良川は私たちのかけがえのない財産です。豊かで美しい自然を次世代へ引き継いでいきたいと思います。

◆主催:岐阜新聞社
◆後援:岐阜県、岐阜市、国土交通省中部地方整備局 木曽川上流河川事務所
◆協力:長良川漁業協同組合
◆企画制作:岐阜新聞社営業局

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